縄文杉

縄文杉のサイズ
現在でも屋久島の独特の生態系の中でゆっくりと成長を続けている縄文杉のサイズはその辺にある植物とはけた外れのスケールと歴史を持っている
幹周:16.1m
樹高:30m
樹齢:推定3,000年以上
緯度・経度:30°19’60.00″N 130°31’60.00″E
2011年12月現在の調査記録
屋久島を代表する存在となっている杉で自生する最大級の屋久杉で国の特別天然記念物「屋久島スギ原始林」として保護されています。
屋久島の中で最大の杉で発見されたのは1966年、屋久島の役所の職員だ。
「縄文杉」と呼ばれるようになったのは、その調査が始まったころに推定年齢が約4,000年以上という結果が出ており、これは縄文時代から今まで生き続けていることからその名前が付けられたという説と、写真でもおわかりかもしれませんが、その幹に形が縄文土器に似ていることからという説の2つが現在存在します。
現在は屋久杉の保護のため縄文杉周辺には一般の観光客は入ることができない。
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2011.12.07 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:名所
屋久杉
屋久島を代表する屋久杉は樹齢1,000年以上のものだけをそのように呼びます。
1,000年以下のものを小杉(こすぎ)と呼び植林された杉を「地杉(じすぎ)」と呼ぶ。
標高600m以上から1300mくらいの所に多く自生し、1200m前後に巨大杉が多く見られる。
屋久杉の特徴
屋久島は花崗岩の島でこれは非常に栄養価の低い地質の土地となる、そのため植物の成長はゆっくりと時間をかけて進んでいくため屋久杉は木目が詰まっている。
ゆっくりと成長するため材質は非常に硬質で樹脂がたっぷりと含まれることから外的要因(腐敗・虫・菌類)などからの防御能力も非常に高いため、ほかの杉などの寿命が約500年といわれるのに対し屋久杉は2,000年~3,000年ともいわれる驚異的な生命力で存在している。
屋久杉ツアー
屋久杉の中で非常に長く生きているものの中には個別に名前がつけられている物も多く、多くの屋久島ツアーで観光するスポットとなっているものがあります。
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